遊びにいってきましたー
perceptionスタッフ一同の皆さま毎回良い音をありがとうございます
今回は静岡のラジシャンというクラブであって
電車一人揺られながら来ました
始めてのクラブはやぱ楽しいね
いつも行っとる場所とは
雰囲気も全然違うので新鮮です
このラジシャンは音が凄い良いらしく(僕は正直あんまわからん)
ゆーごがテンション上がってました
後、スモークの量が凄過ぎて
目の前にいたはずのゆうじさんが消えました(笑)
今回のゆうじさんの選曲がホントに好きでした(順番とかも含め)
ゆうじさんの選曲センスには脱帽です
もっとたくさん話したかったけど
始発の時間あったので少し挨拶して帰りました
facebookにもあげたんですが何枚か白黒写真を撮ったんであげときます

静岡のclubラジシャン

大好きなライチグレープフルーツ

このぼやけ具合がいい

ゆうじさん

照明が幾何学模様作ってました

最近こういうコードやパイプがカッコよく感じるようになってきた

ミキサーってやつ。タンテはやっぱり画になる

それを触るゆうじさんの手
磯亭
御前崎にオススメの刺身定食があるとの風の噂を聞きつけ
御前崎まで行ってきました
「磯亭」with野口と川嶋
野口がその後研究があるとの事で川嶋が機転を利かせて行きに高速を使ったんですが
ビックリするくらい下道とおんなじ時間かかりました
と言う訳でを御前崎まで行った刺身定食はこんなかんじ!

これでお値段1500円
定食にかぶりつく二人


味はまぁ普通なんですが見ての通りボリュームが凄いんです!
川嶋腹いっぱいで刺身残してたしね
後隣席の人がジャンエビフライ定食を頼んでたんですけど、
マジでかすぎ!
みんなででけ~って驚いてたら
メニューに「驚いて唖然とする大きさです」って書いてあって
まんまと磯亭の術中にはまってました
という訳で大満足の御前崎旅でした
噂
カメラマン
「会社のESで自分の好きなものを写真に撮ってこいって言われたからダンスしとるところ撮ってほしい!」
急にタイキから電話がかかってきたので
談話室にタイキのダンスを撮りにいきました

どうですかこのいきいきしたタイキ!(笑)
頑張って踊ってるとこ撮りましたよ
この写真に至るまで相当な道のりがあって
シャッター速度とかブレとかは勿論なんですけど
lockの方が見た目の受けよさそうやし襟付きの衣装着れるからlockのポージングにしようとか
後ろに人が写っとる方がいいとか
笑っとる写真はhiphop的によくないけど、あんま怖い顔もあかんとか
一番頑張っとるようにみえる振りはどんなんやとか
まぁいつものように悩みまくり撮りまくり
そうして撮れたのがあの1枚なのです(笑)
ある意味一番思い入れ深い写真になってしまったな
まぁ色んな注文のやりとりとか含め総じて楽しかったです
その後は深夜3時まで拓人ん家の前でタイキに就活の心得を教えてもらいました
届いたー
新年会
ヒミズ
カズキと見に行ってきました
大体僕が映画見に行く時はカズキを誘います
カズキは映画は一人で見に行くのが好きらしいけど、
そんなの知ったこっちゃないです
僕はカズキと映画を見に行きたいので誘います
二人で映画見に行くとどこかで絶対「オレら絶対ゲイと思われとるよ」って会話になります
もはやおなじみの会話です
という訳で原作 古谷実 で僕が最も好きな漫画の「ヒミズ」監督 園子温が映画がしたという噂を聞きつけ見に行ってきました
感想・・・
僕は原作が好きすぎた!故に許せへん変更点とかも幾つかあってがっかりしたというのが正直な感想です。ただ原作通り映画にするとあまりにも暗いので仕方ないのかなとも思ました
ちょっと僕が原作好きすぎて愛が強過ぎたのがいけなかったのかもしれないです
やっぱり僕はヒミズのあの何の救いもない「絶望感」が最大の魅力だと思ってるのでもっと、絶望感溢れる映画にしてほしかった。
ラブストーリーというより絶望青春物語の路線で映画を作って欲しかったです
後、園子温って監督が単なる映画的表現だけじゃなくて、
大声で詩を朗読す演劇的表現や
ろうそくや絵具をつかった通常ではありえない芸術的映像表現とかを
結構多様する独特な監督さんなんでこの人の作品は好みが大きく分かれる所だと思いました
どうやらカズキは嫌いみたい。
僕もどちらかというとリアリティがあってナチュラルな映画の方が好きなんかなーと最近気づいてきました(もう園子温監督の映画4本目やけどようやく気付いた(笑))
という感じでした!!
映画感想まとめ②
○ウォールストリート
実際に起きたリーマンショックをベースに世界最大の金融市場ウォールストリートで繰り広げらる裏切り、だまし合いのマネーゲームを描いた作品。
1987年に公開されたウォール街の続編でもあるけど、前作の内容は全く知らなくても大丈夫でした。
感想・・・
展開が速いし、インサイダーとか株価とか色んな専門用語や数字が飛び交うので疲れた
見る前にインテリジェンス脳にしておかないと、アクションとかみるような感覚で臨むと途中で訳分からんくなります
専門用語を知らなくても直接的なストーリーに支障はないんですが、しっかり何が起こったのかを把握したい人はちょっとだけ知識がいるかもしれないです
実際ウォールストリートではあんな引き抜きとかが平気で行われてるんですかね。
エリートの世界ではあるんでしょうねぇ
こわっ!!
特にゴードンゲッコーの成り上がりっぷりには注目です!!策士めっ!!てなります
金融系はとりあえず僕がいっちゃん苦手な仕事の分野やなってのをあらためて感じました
見てる分にはかっこいいなとか、あんなリッチな生活できたらなとも思うんですが
絶対なりたいとは思わないですね
てかなれないですけど
お金と数字の世界は怖いなと思いました
後、主人公の彼女がタイプでした
あの彼女がつとめてるサイトって『Wikileaks』をモデルにしとんのかな。。。
○ソーシャルネットワーク
ハーバード在学中にfacebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグがfacebookを世界中に広めていく過程で友人との衝突や賠償事件、恋等の人間模様を描いた映画
感想・・・
現代のトレンドの誕生秘話を見れた気がして面白かった!!ウォールストリートよりも見やすいと思います!普通に映画としても楽しめます
ビジネスを絡めた映画は結構頭使うのが多いけど、この映画はみやすかったです
この映画に関していうとテーマよりもむしろ、演出の方がわかりにくくて
前半で現在進行形の2つの訴訟事件と回想のシーンが目まぐるしく入れ替わるので、最初理解するのに時間かかりました
ただその演出の構図がわかってからはグイグイ作品に引き込まれていきました
やるやないか!デヴィット・フィンチャー!
登場人物の性格(役割)が割とはっきりしてて
僕はどうしても、頑張ってるのにむくわれないエドゥアルドに同情してしまいました。
特に一人でNYで頑張ったのにカルフォルニアのみんなに必要とされてなかった所とか可哀想と思ってしまいました
でもビジネスの世界では結果をださないとダメな訳でああいう対応も当たり前
怖い世界ですよホント
ウォールストリートもそうですがこの手の映画は映画的に面白いというよりも自己啓発の要素や
現実世界の流れを少しでも理解するために見るっていう部分もあって(実際にはやっぱり映画やからあんまり参考にはならんし、むしろ誇張されてる部分ばっかりですけど)
楽しみながら勉強にもなるっていう感覚でみてました
そういう意味で普通に映画としても楽しめるし、情報系に興味のある人は是非見てほしい映画かなと思います!
○悦楽共犯者
登場人物全てが異常な性癖を持ち、それぞれの快楽への道が並行して進みそれがはたしてどんな性癖なのかを推理しながら見る
ど変態推理オムニバス映画!!
変態が好きな人、変態に憧れる人、変態な人は見てください
もし映画の登場人物の性癖に共感できたら
あなたはS級変態妖怪です
この変態的発想とセリフがないのに物語を飽きさせない演出、脚本は単純に素晴らしいと思います
ニコニコ動画で全部みれます
映画感想まとめ①
いや~お久ぶりです
とりあえず1月中にあった出来事は日記にして書きました
ダメですね。毎日書こうとは思うんですが。。。
まぁこんな感じで今年もだましだまし更新していこうと思います
最近まとめて記事をUPする事が多いけどいかんね
毎日観たくなるブログを目指してるのにこれじゃだめだ
だけど無理はしない
こんなスタンスでやってくで!!
という事でブログに書いてない映画がたまってきたので何回かに分けて放出しときます
○英国王のスピーチ
2011年度アカデミー「作品賞」「脚本賞」「主演男優賞」「監督賞」受賞の映画です
厳しい躾や子供時代の苦い思い出から吃音症をわずらってしまったイギリス王ジョージ6世が言語聴覚士であるオーストラリア出身のライオネル・ローグの治療により、次第に自信を取り戻し威厳風格のある英国王になるまでの過程を描いた実話に基づく話
感想・・・
大人の映画!
40代の人をターゲットにした映画ですねおそらく
吃音障害という共感を得にくい題材やけどその中に誰もが経験のある親のプレッシャーや子供時代のトラウマ等共感しやすいエッセンスがあったのですんなり感情移入できました
後、主演のコリンファースの演技は確かに凄い!主演男優賞とるのも納得
王としての威厳や、独特の頼りなさ、真面目な所
そしてワザとらしくない絶妙の吃音障害
こういう言語障害って多分演じる人にとっては最も難しいジャンルやと思うんですけど
全く違和感なく見れました
何回も言いますが大人の映画なので全体的に淡々と進みますし大人のツボをついた映画なのでそういうのを分かった上でみてみてください
○羊たちの沈黙
説明不要の超有名サスペンス映画。まだ見た事なかったので観ました
連続殺人事件を追う女性FBI訓練生クラリス・スターリングが元精神科医のレクター博士に精神分析を手伝ってもらいながら(正確にはお互いに利用しながら)猟奇殺人者「バッファロービル」を追い詰める話。
感想・・・
こりゃ面白いわ!
なんで今までみてなかったんやろ!こりゃおもしろいよ!
最初にSAW1を見た時の「おもしれ~!」って感覚と似とったな
この映画の一番の見どころは最後の猟奇殺人犯を追い詰める所ではなく
途中のレクター博士が脱獄するまでの所です!
どう考えてもあそこが一番面白いです
テーマが猟奇殺人で次の展開が全くわからないので
ずっとワクワクドキドキしながらみれるので映画館でみたら最高なんやろな~と思いました
間違いなく面白いです
youtubeのトレイラーに埋め込みがなかったので
テーマソングを貼っときます。曲もいいしこのジャケットがもう100点満点のカッコよさ!
KOOZA
見に行ってきました~withあやっぺ、野呂さん、しずか

すごかった!!
世界観がしっかり作り込まれてて、ストーりーもあって映画の世界にトリップしたような感じで
現実を忘れさせるくらいのパワーがありました
演目はこんなかんじでした

僕が好きやったのは

と

です
美女3人による芸術的な軟体ダンスと男二人による重力を無視したダイナミックなパフォーマンスは見応え十二分でした!!
後ネタばれになるんですが観客のイスがランダムで上に上がるシーンがあってとんでもない辱めを受けてたので
それに当たらなくてホッとしました
こんな車も置いてありました

後KOOZAに行く機会があれば飲食ブースの店員の仕事の出来っぷりは必見です
仕事できすぎてもはやお客さんの注文を追い越してます
注文しきる前にお釣りと注文した商品が出てきた気がする
と言う訳で大満足でした

その後は名古屋の居酒屋でいつものように仕事の愚痴と恋愛観の話しです(仕事の愚痴に関しては僕はわかったふりして頷くだけです)
なんか結婚の話とかも出てきて
いつになったら彼女できるのかなぁとそろそろホントに不安です
不安DEATH!!
そういえば名古屋の米虎ってとこ行ったんですがめちゃうまくてめちゃ安かった
名古屋駅から近いので便利やし、いいわ~
ただ食べ物がおいし過ぎて全然こっち向いてくれませんでした

最後に野呂さんが撮ったゴミの写真です




